バイナリーオプションで稼ぐためにダイバージェンスに注目

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ダイバージェンスとは?

ダイバージェンスとは、チャート上のロウソク足の動きとテクニカル指標の動きが逆行する現象です。

相場の反転する前に起こりやすいとされている現象でもあり、トレンドの終了を示唆するシグナルともなります。

ただし、明確な転換反転シグナルではないので…。
全てにおいて信用するわけにはいきません。

私の場合は、オリジナルインジケーターと複数のダイバージェンスを組み合わせて使っています。

バイナリーダイバージェンス

バイナリーオプションの小さいダイバージェンス

バイナリーオプションではロウソク足の逆行現象による反転を狙いましょう。

下記をご覧下さい。
バイナリーのダイバージェンス

チャート上には白色の買いシグナルが出現。

サブオシレーターは、赤色の上昇を示しています。

これを小さいダイバージェンスと読んでいます。

ロウソク足とテクニカル指標が逆行している。

バイナリーダイバージェンス

こちらも同じようにダイバージェンスが出現しており、売りエントリーが可能です。

相場の流れを読み、ラインが近くにあれば勝率はもっと上がります。

逆張りエントリーは1つの上昇下降で1回のみ

逆張り手法のデメリットは、強い反発のないトレンドです。

このような一方的なトレンドの場合、連続して逆張りエントリーしても負けてしまいます。

そうならないためにも、1つの上昇下降で1回のみエントリーしましょう。
連続エントリーのメリットはあまりありません。

初心者は連敗して、負の連鎖を引き起こして負ける人が多いです。

逆張り手法は連続エントリーしてはならないことを頭に入れておいて下さい。

バイナリーポイント

本日のエントリー

エントリー①
バイナリー売りシグナル

売りエントリー。

三段目も青になってくれれば良かったんだけどね。

1月の一週目は荒れるな。
ボラティリティ高すぎる。

エントリー②
バイナリーオプション売りサイン

1回目のエントリーは見逃しています。

2回目の青で売り。

3分バイナリーでギリギリ勝てましたね。

エントリー③
バイナリーのダイバージェンスシグナル

今日はダイバージェンスとシグナルの組み合わせエントリーが多い。

ちなみに雇用統計はまったくエントリーしてません。

経済指標は勝てません。どっちにいくか予測するのは困難。
大きな経済指標のときはやらないのがベスト

今日の取引結果=9戦6勝3敗

○今日の投資-格言
プロは、儲けることよりも、正しく行動することに神経を使う。やることをきちんとやっていれば、儲かるときは儲かることを知っているからだ。
(マーティン・シュワルツ)